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保健所から保護、ダックス、ダックス、ダックス、雑種、ミニピン

おかげさまで、前回の譲渡会で沢山の犬達に優しい家族ができました。
次の犬達を助けることができました。
里親さま達、本当にありがとうございます。
一頭一頭は小さく感じるかもしれませんが、それが大きな力になります。
一人の力で助ける数など、たかがしれているのです。
皆さんのご協力で命が繋がっています。
小型の保護が多いのですが、それは小型に飼い主様が決まっているからで、
中型が決まれば、中型、大型が決まれば、大型を出してくることができます。
 
又新入りです。
 
プードルさん

 
シーズーさん

2匹とも、臭くて汚いです。
この2匹はドッグライフセービングさんが見てくださいます。
ピカピカになりますよー!
ドッグライフセービングさん→ http://members3.jcom.home.ne.jp/doglifesaving/
 
雑種の可愛い子。

ちょっと怖がっていますが、抱っこもできるし、アニプロ家にもすんなり入れました。

写真ではわかりずらいのですが(アニプロの写真下手は有名ですので(笑))
実物は、毛色が珍くてきれいな子で、何犬入っているのだろうーって感じです。
お世話になった職員さんが、よかったなーと見送ってくれます。
可愛い良い子です。
 
ダックスです。

片目が無くて、膿が出ています。見ての通り汚いです。

こんな足の裏をしています。臭いです。
 
ダックスです

可愛い顔しています。
 
ダックスです。

よく似ていますが、別のダックスさんです。
 
もう、ダックスばっかり。。。。
きりがないです。
 
ミニピンさん

可愛い顔していますね。
・・・・・・・・・・・・・・。
 

 

 

肉が全くありません。
骨と皮、1Kgしかありませんでした。

そのまま入院。
検査結果かなり重篤で、飢餓状態、低血糖、低体温。
ギリギリだったみたいです。一日でも遅れていたら、、、。
取り合えず、命も危ない状態。回復する確立は、、、、分からないと。
先生は精一杯やってくれます。どうぞよろしくお願いします。
なんとかなんとか生きて欲しい。
君も超ラッキーワンコだったね!
がんばって!うちに帰ろう!
 
秋田のじいちゃんも年明け早々から入院させて頂いています。

面会の度に声をかけますが、食べないそうです。
じいちゃん、うちに帰ろうよ。
 
らんまるも長い入院からやっと退院

らんまる!おかえり!

手術跡が痛そうですが、らんまるは本当に酷いヘルニアで、
腸壁がかろうじて、粘膜一枚で繋がっていた状態で、腹膜はビリビリでうすーく繋がっていて
いつ破けても良い状態で、生きていたのが不思議な位だったそうです。
手術は朝までかかって徹夜の大手術になってしまいました。
その上、入院も長引いて、先生がたのご協力があって、この活動が成り立っています。

がんばったね!らんまる!らんまるはスーパーラッキーワンコです。
性格は抜群に良い子です。

今のらんまるのお薬です。
これだけのお薬も嫌がることなく飲んでくれるので、飲ませるのも比較的に楽です。
飲ませ終わったらもう一度診察。
らんまる!幸せになるのももうすぐだよ!
 
せっかく連れて帰っても、正直言うと、逝ってしまう子達も少なくないです。
それも覚悟の上ですが。
元気になって、一日でも短くても良いから、もりもりご飯を食べて、もう一度外で元気に歩いてくれれば
それで逝くなら、喜んで看取るのですが、
状態の悪い子は、それすらやってやれないまま逝ってしまいます。
 
悔しくて、可愛そうで、胸が痛くなります。
 
それでも、又、連れて帰ってきてしまいます。
連れ帰る時はいつも、ご飯をもりもり食べる姿を頭に浮かべて、外で楽しそうに歩く姿を思い浮かべて・・・。
 
こうやって、発信することにより、皆さんに知ってもらえます。
見てもらえます。
こういう状態の犬達も必ず毎回います。
 
=こういう状態なのに、捨てる飼い主がいるのです。
自分の手で持ち込む飼い主もいますが、
収容されるもう一つの理由は、捕獲と言われている
町中で捕獲されたり、山で捕獲されたり、海岸で捕獲されたり、川岸で捕獲されたり、
むごいですよね。具合が悪いのに、町中に放り出される、山に捨てられる・・・・・
センターに捕獲される事でさえ、ラッキーなのかもしれないと感じてしまいます。
車に轢かれなくてよかったねー。山で死ななくて、見つけてもらってよかったねー。
君達はラッキーワンコだね!
 
そういう保護状態でセンターに収容された上に、センターから出ることのできた、保護された犬達は。
保護ワン達は、超ラッキーワンコなのです! 
 
いつでも出せる訳ではありません。
アニプロ家の状態を考え、ケアが必要な犬が少なくて見てやることができる時にはなるべく連れて帰ります。
 
治療すれば、治るという事を知って欲しい。最期まで諦めないで下さい。
 
何故か酷い状態の子ほど、聞き分けがとても良くて、賢い子が多いのです。
 
それを知っているから、お別れになるかもしれなくても、ダメかもしれなくても
連れて帰ってきてしまうのかもしれません。
  
まだまだ助けを待っている動物達は沢山います。
 
ここに出ている犬達はほんの一握りのラッキーな犬達。
日々、知られることもなく、人知れず処分されている犬達が今もいます。
  
一頭の犬を引き取って頂ければ、次の犬を助けることができます。
現在募集中の犬はHPからお願いします。
  
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転載元:神奈川Animal Protection in Yokohama

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