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「イイね!」ボタンが始まりました

2012年6月26日午後4時頃から「傑作」ボタンに変わって「イイね!」ボタンが登場しましたね。

その説明はこちらのヤフーブログのヘルプページにあります


例えば、記事の右下の
というボタンを押すとこんな説明が出ます。



「進む」を押すと↓のような画面が出ます。
下は「友だち・ファンに通知/履歴を公開する」のチェックを外した状態です
最初はチェックが入った状態になってます




ポイントがゼロでもイイね!の評価はできます。

ここで「友だち・ファンに通知/履歴を公開する」のチェックをはずす
評価した人(ボタンを押した人)の名前が「非公開」になります。
ファンへの新着お知らせにもあなたが誰かのブログに「イイね!」を押したことが載りません。
ファン様のマイページにあなたの行動を知らせたくなかったら「非公開」にしましょう。

チェックを入れたまま「決定」を押すとハンドルネームが、残ります。
ファン様への新着お知らせに
【あなたが誰かの記事に「イイね!」を押したこと】が載ります。

これで新着案内が「イイね!」お知らせだらけになりました
これって改悪に近いような気がしますイメージ 8




ボタンの横のフキダシをクリックすると評価してくれた人の一覧が見られます



そして、一度押した「イイね!」ボタンは、
下のように灰色になって押せなくなります。
横のフキダシに押してくれた人数が出ます。




  • [友だち・ファンに通知・履歴を残す]のチェックを外した場合でも、評価した相手の新着確認に更新情報が必ず通知されます。ただし、評価した人が誰であるかは通知されません。


Yahoo!ポイントを贈りながら「イイね!」を押したい場合
についてはヘルプ
を参考にしてください。


この変更は、下のYahoo!ポイントとTポイントとの統合のニュースにも関係しているような気がします。

Yahoo!ポイントとTポイント、統一化に関するお知らせ

Tポイント・・・コンビニエンス・カルチュア・クラブ(TSUTAYAなどの会社グループ)が発行するカード


「ヤフーブログのお知らせ」さんでも記事を発表しています(遅いよ
)
こちらも参考にお読みください



はい、皆さん、ご不満はこちらのブログのコメント欄へどうぞ
(Yahoo!カスタマースタッフブログです)
ちゃんとお返事してくれますよ~

まだ、記事内容が確定してませんが、転載希望が殺到してますので
ひとまず転載可能にします。
今後、変更があるかもしれませんので、この記事は2012.6.26の18:15現在
わかっていることがらを書いたものだと了承してください。

6/26 18:36追記
「Yahoo!ジャパン広報」のブログで今回の改訂の目的が説明されていました

▼「イイね!」ボタンの5つの機能
1)コンテンツの評価
お気に入りのコンテンツに対して手軽に評価や応援の意思表示ができます。
 
2)利用者同士でYahoo!ポイントをプレゼントし合う
評価の際に、プレゼントの有無、ポイント数などを設定できます。
 
3)ポイントの一部を寄付
プレゼントするYahoo!ポイントの一部(20%)を、Yahoo!基金を通じて寄付することができます。
 
4)評価履歴による新しい出会い
コンテンツを評価した利用者の一覧が表示でき、同じ価値観を持つ人を知ることができます。
 
5)評価したコンテンツをシェア
評価したコンテンツはYahoo!プロフィールの「友だち・お気に入りの更新情報」に表示され、友だちに共有できます。
本サービスは、本日6月26日より「Yahoo!ブログ」にて、サービスの導入を開始しました。
また、7月に「Yahoo!ロコ」、8月に「Yahoo!知恵袋」への導入を予定しており、今後も対応サービスを拡大していきます。
<機能導入予定>
6月26日(火)Yahoo!ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/
説明ページ:http://blogs.yahoo.co.jp/FRONT/PROMO/promo_valuetoss.html
7月導入予定 Yahoo!ロコ:http://loco.yahoo.co.jp/
8月導入予定 Yahoo!知恵袋:http://chiebukuro.yahoo.co.jp/
※今後も対応サービスを拡大していく予定です。
※PC、スマートフォンに対応しています。
※ご利用にはYahoo! JAPAN IDが必要となります。
※「イイね!」ボタンを利用したポイントのプレゼントに際しては、「Yahoo!ポイントプログラム(ガイドライン)」が適用されます。

 




転載元:うしちこフリー素材

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保健所から保護、ダックス、ダックス、ダックス、雑種、ミニピン

おかげさまで、前回の譲渡会で沢山の犬達に優しい家族ができました。
次の犬達を助けることができました。
里親さま達、本当にありがとうございます。
一頭一頭は小さく感じるかもしれませんが、それが大きな力になります。
一人の力で助ける数など、たかがしれているのです。
皆さんのご協力で命が繋がっています。
小型の保護が多いのですが、それは小型に飼い主様が決まっているからで、
中型が決まれば、中型、大型が決まれば、大型を出してくることができます。
 
又新入りです。
 
プードルさん

 
シーズーさん

2匹とも、臭くて汚いです。
この2匹はドッグライフセービングさんが見てくださいます。
ピカピカになりますよー!
ドッグライフセービングさん→ http://members3.jcom.home.ne.jp/doglifesaving/
 
雑種の可愛い子。

ちょっと怖がっていますが、抱っこもできるし、アニプロ家にもすんなり入れました。

写真ではわかりずらいのですが(アニプロの写真下手は有名ですので(笑))
実物は、毛色が珍くてきれいな子で、何犬入っているのだろうーって感じです。
お世話になった職員さんが、よかったなーと見送ってくれます。
可愛い良い子です。
 
ダックスです。

片目が無くて、膿が出ています。見ての通り汚いです。

こんな足の裏をしています。臭いです。
 
ダックスです

可愛い顔しています。
 
ダックスです。

よく似ていますが、別のダックスさんです。
 
もう、ダックスばっかり。。。。
きりがないです。
 
ミニピンさん

可愛い顔していますね。
・・・・・・・・・・・・・・。
 

 

 

肉が全くありません。
骨と皮、1Kgしかありませんでした。

そのまま入院。
検査結果かなり重篤で、飢餓状態、低血糖、低体温。
ギリギリだったみたいです。一日でも遅れていたら、、、。
取り合えず、命も危ない状態。回復する確立は、、、、分からないと。
先生は精一杯やってくれます。どうぞよろしくお願いします。
なんとかなんとか生きて欲しい。
君も超ラッキーワンコだったね!
がんばって!うちに帰ろう!
 
秋田のじいちゃんも年明け早々から入院させて頂いています。

面会の度に声をかけますが、食べないそうです。
じいちゃん、うちに帰ろうよ。
 
らんまるも長い入院からやっと退院

らんまる!おかえり!

手術跡が痛そうですが、らんまるは本当に酷いヘルニアで、
腸壁がかろうじて、粘膜一枚で繋がっていた状態で、腹膜はビリビリでうすーく繋がっていて
いつ破けても良い状態で、生きていたのが不思議な位だったそうです。
手術は朝までかかって徹夜の大手術になってしまいました。
その上、入院も長引いて、先生がたのご協力があって、この活動が成り立っています。

がんばったね!らんまる!らんまるはスーパーラッキーワンコです。
性格は抜群に良い子です。

今のらんまるのお薬です。
これだけのお薬も嫌がることなく飲んでくれるので、飲ませるのも比較的に楽です。
飲ませ終わったらもう一度診察。
らんまる!幸せになるのももうすぐだよ!
 
せっかく連れて帰っても、正直言うと、逝ってしまう子達も少なくないです。
それも覚悟の上ですが。
元気になって、一日でも短くても良いから、もりもりご飯を食べて、もう一度外で元気に歩いてくれれば
それで逝くなら、喜んで看取るのですが、
状態の悪い子は、それすらやってやれないまま逝ってしまいます。
 
悔しくて、可愛そうで、胸が痛くなります。
 
それでも、又、連れて帰ってきてしまいます。
連れ帰る時はいつも、ご飯をもりもり食べる姿を頭に浮かべて、外で楽しそうに歩く姿を思い浮かべて・・・。
 
こうやって、発信することにより、皆さんに知ってもらえます。
見てもらえます。
こういう状態の犬達も必ず毎回います。
 
=こういう状態なのに、捨てる飼い主がいるのです。
自分の手で持ち込む飼い主もいますが、
収容されるもう一つの理由は、捕獲と言われている
町中で捕獲されたり、山で捕獲されたり、海岸で捕獲されたり、川岸で捕獲されたり、
むごいですよね。具合が悪いのに、町中に放り出される、山に捨てられる・・・・・
センターに捕獲される事でさえ、ラッキーなのかもしれないと感じてしまいます。
車に轢かれなくてよかったねー。山で死ななくて、見つけてもらってよかったねー。
君達はラッキーワンコだね!
 
そういう保護状態でセンターに収容された上に、センターから出ることのできた、保護された犬達は。
保護ワン達は、超ラッキーワンコなのです! 
 
いつでも出せる訳ではありません。
アニプロ家の状態を考え、ケアが必要な犬が少なくて見てやることができる時にはなるべく連れて帰ります。
 
治療すれば、治るという事を知って欲しい。最期まで諦めないで下さい。
 
何故か酷い状態の子ほど、聞き分けがとても良くて、賢い子が多いのです。
 
それを知っているから、お別れになるかもしれなくても、ダメかもしれなくても
連れて帰ってきてしまうのかもしれません。
  
まだまだ助けを待っている動物達は沢山います。
 
ここに出ている犬達はほんの一握りのラッキーな犬達。
日々、知られることもなく、人知れず処分されている犬達が今もいます。
  
一頭の犬を引き取って頂ければ、次の犬を助けることができます。
現在募集中の犬はHPからお願いします。
  
興味のある方、子犬からで無くても本当に懐くの?、不安がある方
HPにメールアドレス掲載しております。細かいことでもご相談ください。
アニマルプロテクションHP
 
 
沢山の方の目に留まりますように、クリックお願いします↓
http://dog.blogmura.com/dog_volunteer/ ←にほんブログ村 犬 ボランティア  


転載元:神奈川Animal Protection in Yokohama

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NHK 全国放送決まりました

  福島県から石川県に=http://blogs.yahoo.co.jp/kumakitiji/63088561.html
 
  4月20日に NHKで放送されたのは ローカルだったようですが 
     5月2日月曜日 朝7:00~ 7:50分 
    おはよう日本にて 放送されることになりました
 
 記事にしようと テレビを写真に撮りましたが 放送されるので今日は3枚だけ・・・紹介
  

    
        チャコママです 今回ドッグトレーナー様と走りまわってくれてます
            

 
        どこかで 見ていてくれることを願っています
 

 
 今回 犬猫救済の輪さんの 後方支援として 福島県の子を受け入れていますが
 もっとたくさんの子を・・・宮城県の子も 岩手の子も・・・
 現地に入っている他の団体さんの応援もしたい気持ちでいっぱいです
 
 生き抜いた命 もう失いたくない どこの子にも幸せになってほしい
 飼い主さんの心の負担を取り除き 生きる希望をつなぎたい
 
 あの悪夢のような災害の中 別れ別れになった子を探している方がたくさんいます
 この2日間 家の子じゃないか?と、特に問い合わせがあり 
 先程ポチ子の飼い主さんがわかりました
 

 
     なんと ポチ子 今年18歳 
 
だそうです 元名前は タロウ
          ※ポチ子は 女の子です
  4月14日 瀕死のところを保護され あと1日遅かったら 今頃はお空の上だったとのこと
  それが レスキューされ治療をしてもらい 飛行機乗って 新しい飼い主さんのところでは
  1週間記念パーティーで チキンを食べたとの 報告がきています
  そして 元飼い主さんがわかり 5月5日再会の予定です 
  元飼い主さんは 現在避難生活のため 引き取りはむずかしいそうです
  でも、会える 生きて会える こんな嬉しいことはありませんね
 
 この放送を見て 元飼い主さんが見つかると嬉しいです 
 たくさんの 辛い別れの話を耳にしました。これからは 奇跡の再会をいっぱい聞きたいです
 
 今回は 全国放送・・予定 見てくださいね 
  NHKさんが 福島県の保健所に 連絡をしたら 猫ぽかを見てくださっているとのこと
  これまた 嬉しい話 がんばらなくっちゃ
 
 福島県から来た子の書庫を作りました
 4月30日までの記事は 東日本被災地の方に入っています
 


転載元:猫ぽっかぽっか!プラスわん

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福島の置き去り犬、まだまだ生きています!

【ロード・オブ ザ ご当地ー目玉おやじと旅するー】さんのブログ
福島の犬まだまだ生きています!

http://medamakune.blog117.fc2.com/blog-entry-278.html
 
福島の放射能汚染地区、特に退避地区では、急いで避難を迫られた時、犬を連れていけない飼い主さん達が、辛い思いで、たくさんの犬の鎖をを放して避難されました。そんな置き去り犬達のレスキューが始まっています。また上記ブログで、その様子が日々報告されています。(ブログ管理者様にお断りして掲載しております)
私がその立場だったら・・・自分を責め、その安否を思って夜も眠れないでしょう。現場ではその保護に、レスキューさんが頑張っています。早く保護され、早く飼い主さんに安否を知らせ、再会させてあげたいです。
アニマル・ファインダーの署名まだまだ続けます!
【Googleさん、アニマル・ファインダーを!電子署名】                             電子署名サイト⇒ http://idea-tech.sakura.ne.jp/signature/
***********::*********************以下ブログの記事より**********************:*************:::::
まず、本日、栃木県の若い男性 Iさんがすでに現地に入って、牛のエサやり・水換えなどをしてくれています。
彼は、昨日の私の救援要請に即座に応えて、東北道を飛ばして、福島に来てくれました。
昨日、保護できなかった犬たちがまだまだいます。数も多く、エサやりだけをして、すべての集落を回ることなどとてもできなかった。下は保護できなかった犬たちの一部です。


▲飼い主が乗り捨てていったと思われる車からはなれない柴犬。
性格も穏やかで、保護しようとがんばったが、結局、われわれの車には乗ってくれなかった。
ケージが無いためやむをえない。とはいえ、夫がリードを付け散歩させたところ、嬉しそうに歩く。
好きだった飼い主は、男性なのかもしれない。





 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
▲すでに、「現地で一人で保護やエサやりをしている女性Oさん」に心を開き始めた柴犬。
保護できていない。



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▲かなり奥深い山間部、複数の犬たちがグループを作り行動しはじめていた。
写真一番奥の白い子の状態が一番悪く、Oさんが発見したときは、リードがからまり、血だらけで、
雪を被り、震えていた。Oさんの懸命な看護により、少し回復したようだが、相変わらず目はほとんどつぶれているようだ。写真には写っていないが、これ以外にレトリバーなどの大型犬を含む4匹、合計8匹。まだ保護できていない。
私たちの車を追いかけてきて、どうにも辛かった。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

▲美しかったであろう毛並みも、
ぼろぼろになったセッター。彼もまた私たちを追ってきた。
保護できていない。

場所は、南相馬市浪江町津島から、浪江区室原 周辺。

※制限エリアについて等、まだまだ状況が不透明だけれど、引き続き支援をお願いします!
待っています。azukow@snow.plala.or.jp

馬・牛・猫もいます。
 
また、私の所に、最近出来たアニマル・ファインダーというGoogleそっくりに作られたサイトをみて、「出来たのですか?」「もう署名はいらいないですか?」という問い合わせがたくさんきています。このサイトは、私達の声を聞いた、個人の方が作られたサイトです。 たくさんの方々の掲示板は、皆さま善意で行われていることでこの活動に関しても尊重いたしますが、Googleさん、アニマル・ファインダーを!の賛同者の私達の願いは、パーソン・ファインダーで力を発揮したような、行政や、団体や個人が安心して個人情報を出せる、それによって全ての情報がここ集約されて集まり、飼い主さんがより早く見つけられる、そのようなサイトだと思います。Googleのような、大企業による、大量の情報をきちんと整理でき検索出来るサイトですので、この匿名の方が主催される「アニマル・ファインダー」とは全く無関係であり、署名活動は継続です!また、誰の主催かという問い合わせについて、このサイトの問い合わせフォームでメールをしましたが、相手には届かない設定になっていますので、匿名の個人としかわかりません。みなさんの一つ一つのメールにお返事できず申し訳ありません。
★すでにたくさんの団体がそれぞれお持ちの保護捜索情報サイトはこちらにまとめてあります。    http://blogs.yahoo.co.jp/tom_tamiya/2543661.html
Piroronさんのブログ【ひどい!双葉町民避難し犬猫遺棄・強要】
(今、この遺棄強要が事実なのか、ニュース・ソースを深く検証する時間がないのですが、今のところ実名を出しているレスキューの今木さんからのソースということだけ分かりました。遺棄を迫られた当事者の発言ではないので真偽の判断が難しいですが、まだ救える命があるかもしれないので、ご参考までに引用します。また上記のめだまおやじさんに、このような話があるがと伝えました。)
追記(4/2:pm18:00) このニュースの源泉の「風の夢」の掲示板で、代表が「当事者からの話ではない」と発表されました。事実かどうかは不明なまま、レスキューに行かれた方も。http://www.fu-noyume.sakura.ne.jp/php/bbs/index.php?m=pc&a=topicComment.view&topic_id=5#comments 


転載元:おひとりさまとパグな日々

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どうか皆さん、噂に惑わされないで!

福島県出身、千葉県在住の「しばまりん」と申します。
 
東北関東大震災以来、テレビ等で見る被災地の現状、被災者の訴えに涙を流さない日はありません。
節電のためと、ブログを書く心の余裕がなかったため、しばらく休んでおりましたが、どうしても伝えたいことがあって久しぶりに記事を書きます。
私のつたない文章では何も伝わらないかもしれない。
もしかしたら逆効果かもしれない。
そんな不安もあって、一晩悩みましたが・・・・・・書きます。
 
 
連日報道されております、福島第一原発での事故。
東京電力の職員の方々、東京消防庁ハイパーレスキュー隊の方々による命がけの作業によって、一時的な危機は脱出したものの、いまだ予断を許さない状況です。
各方面への放射能の影響は皆様の最も気になるところかと思います。
規制値を超える数値が検出されたとして、茨城・栃木・群馬・福島県産のホウレンソウ・カキナ、福島県産の原乳に出荷制限がかかりました。
 
たった今搾ったばかりの原乳を、そのまま廃棄処分せざるを得ない酪農家。
出荷直前でキャンセルとなった牛乳工場。
自らの手でホウレンソウ畑を潰すしかない農家。
 
どれだけ悔しい思いで、廃棄処分の作業に取り掛かっていることか。
中にはすでに廃業を決意された酪農家の方もいらっしゃるようでした。
 
 
もっと悔しいのが、すでに広がりを見せている風評被害。
確かに、目には見えない放射能に対する恐怖は、誰にでもあるかと思います。
増して、それに対する知識も少ないでしょうから、なおさらでしょう。
「シーベルト」、「ベクレル」なんて言葉、初めて聞かれた方が大多数だと思います。
私も、今回の件で初めて知りました。
どれほどの数値で、人体には具体的にどのような影響が出るのか。
官房長官はじめ、各解説者、アナウンサーたちの口から聞かれるのは、「ただちに人体に影響を及ぼすものではない」、このセリフばかり。
曖昧ですよね。不安になるのも無理はないですよね。
「よくわからないから、避けたほうが安心だよね」
そう思われるのも、仕方ないことかもしれません。
 
ですが、今現在、市場に出回っている茨城・栃木・群馬・福島県産の野菜・牛乳はすべて、規制値を超えていない安全なものです。
 
どうか、風評に惑わされないでください。
 
 
すでにご存知の方も多いかと思いますが、風評被害で酷い打撃を受けているのが、福島県いわき市です。
福島第一原発より半径20~30キロ圏内には屋内退避指示が出ています。
いわき市もその一部が範囲に入っております。だけど、それはほんの一部なんです。
「いわき市」、あるいは「福島県」というだけで運送業者が恐怖心を抱き、物資がまったく届いていないというのです。
その状況に不安を感じ、県外に避難する福島県民も多数いると聞きます。
しかし、避難したくても避難できずに、そこに残っている人たちがいるんです。
仕事で残らざるを得ない人、ガソリンがなく、移動手段のない人、逃げることもままならないお年寄り・・・
放射能の不安と物資不足の不安、この両方を抱えて生きている人たちが、今、そこに大勢いるんです。
 
まして、原発のすぐそばで、避難することもできずに残っている人たちがいます。
原発の敷地内で懸命に作業を続ける職員の人たちがいます。
今までの、私たちの便利な暮らしを支えてきた人たちです。
私たちの安全のために、命を懸けてくれている人たちです。
見捨てないでください。
 
 
福島県からの避難者の宿泊をためらった旅館の話だとか、家族を迎えにいくので福島へ行きたいという人の乗車を拒否したタクシーの話だとか・・・
悲しくて、悔しくて、涙が出ます。
 
「福島」というだけで、どうか逃げないでください。
 
 
地震から一週間たった日に、福島に住む友人と交わしたメール・・・
友人から、こんな言葉が返ってきました。
 
「みんなで元の、いや、それ以上の日本、福島県にしよう!」
 
私が彼女を励まさなくてはいけない立場なのに、逆に励まされました。
被災しながらも、自分たちの町を復興させようと、前を向いて歩き始めている人たちがそこにいます。
どうか、彼らから希望を奪わないでください。
勇気を届けてください。
力を貸してください。
 
 
私の両親と弟も、福島に残っております。
実家は原発からは50キロほど離れており、幸い、食べるものなどには困っていないようです。
それでも、ガソリンや灯油といった燃料は不足しており、灯油節約のため、コタツで三人、身を寄せ合って過ごしているそうです。
家族の他にも、親戚、友人、恩師、その他私が今まで生きてきた中でお世話になっただろう人たちも、福島に残っています。
 
 
お願いです。
福島を助けてください。
 
 
 
 
節電のため、あるいは被災地を気遣って、ブログをお休みされている方も多いかと思いますが、この記事を転載してくださる方、いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。
チェーンメールみたいな書き方で気がひけますが、どうか、ひとりでも多くの人にこの願いが届きますよう・・・
 
しばまりん

転載元: 26番目の

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